困りごと / 05

外壁・外構のカビ・苔・藻

北側の壁や塀、日の当たらない床に、緑や黒の汚れが広がってくる。

要点

外壁や外構のカビ・苔・藻は、日陰で乾きにくい場所で、表面に残った汚れを足場にして広がります。洗浄で落とし、汚れを付きにくくする処理をして、足場ができにくい状態にします。生えなくなるとは言えません。水はけなどの対策もあわせてご提案します。

外壁・外構のカビ・苔・藻の例。
写真は一例です。原因は、現地で確かめてから判断します。

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考えられる原因

  • 日陰で、雨のあとに乾きにくい
  • 表面に残った汚れや湿り気が、カビや苔の足場になる

02

現地で確かめること

  • 日当たり、水はけ、雨水のたまり方
  • 素材の種類と、汚れの広がり

写真だけで原因や施工できるかを決めることはしません。

03

対応の方法

  • 洗浄で、今ある苔やカビを落とす
  • 汚れを付きにくくする防汚処理をして、足場ができにくくする
  • 水はけなど、湿り気の原因への対策をあわせてご提案する

04

できないこと

  • カビや苔が生えなくなるとは言えません。汚れが付きにくくなるので足場ができにくくなると考えていますが、生えても落としやすくなる、というところまでです
  • 防汚処理は殺菌剤ではありません

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ご自分で試す前に

塩素系の薬剤は、素材の色を変えたり、植栽を傷めたりすることがあります。使う前に目立たない場所で試してください。

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費用と期間を左右すること

範囲、高さと足場、素材、汚れの広がりで変わります。

現地調査とお見積りは無料です。遠方の場合や足場が必要な場合など、費用がかかるときは、担当する施工店が事前にお伝えします。